第2回「桐箱の蓋」-3

桐箱の蓋 第3回目 「かぶせ蓋」です。

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かぶせ蓋

主な用途:衣装類、硯箱、道具箱、色紙入、半紙入 等

かぶせ蓋とは、その名の通り、蓋が身(箱本体)へ覆いかぶさるような形をしています。

一方で身のすべてがすっぽりと隠れてしまうような蓋のことを
「総かぶせ蓋」と言ったりします。

総かぶせ蓋はフラットな印象で高級感を感じませんか?
 

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かぶせ蓋の特長は、身に蓋をはめ込む形ではないため蓋の開け閉めがとても簡単であり、頻繁に開け閉めする用途に適しています。

これまで紹介した桐箱はどちらかと言えば、長年、保管する物に適していた形状ですが、かぶせ蓋は蓋の開け閉めが簡単なので、日常的に使用する物の保管に最適です。

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蓋側に持ち手を加工することも。 利便性もさることながら、見栄えも上品になりますね。


もちろん、保存性もほかの桐箱同様に抜群ですのでご安心ください。

桐箱って高級そうで、扱いにくそう・・・。何入れたらいいか分からない・・・と思っている方は、日々の暮らしの中で使いやすいかぶせ蓋の桐箱からデビューしてみては?


増田桐箱店オンラインストアでは、「かぶせ蓋」の商品も販売していますので是非、ご覧ください。


かぶせ蓋式のシューケース(LOWバージョンもあります。)

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