地元の杉・檜の活かし方を考える
皆様こんにちは!
増田桐箱店です
先日、久山町長が当店にお越しくださいました。
今回のテーマは、久山町にある杉や檜を、町の中でどう有効に活用していくかということです。
桐箱づくりを続けている当店として、地元の木材をどう活かしていけるか、ご意見を求められました。
### 1 「つくる」から「どう使うか」へ
当店は普段、ご注文をいただいた箱をつくることが仕事の中心です。
今回の意見交換をとおして、「木材をどう使うか」という視点も、ものづくりに欠かせないものだと改めて感じました。
### 2 これからのこと
地域のためにできることは、まだまだあるのではないかと考えています。
これからも、日々の箱づくりを大切にしながら、地元とのつながりを深めていきたいと思います。
今後の取り組みも、お楽しみに!
