2026/10/20

良品なのに余る桐箱、その理由とこれから

皆様こんにちは!

増田桐箱店です

10月17日(土)に、ハコタスとNENE'Sさんのコラボワークショップを開催しました

おかげさまで、満員御礼となりました。ありがとうございます。

### 1 どんなワークショップ?

桐箱をつくり、その中にNENE'Sさんのドライフラワーをアレンジして、オリジナル作品をお持ち帰りいただきます。

ハコタスの事業所で行っている作業の、ベーシックな部分も体験していただけます。

- 日時:10月17日(土)10:00〜12:00

- 場所:ハコタス古賀

- 定員:10人(満員御礼)

### 2 なぜ桐箱が余るのか

桐はやわらかく、傷が入りやすい素材です。

そのため当店では、数が足りなくならないよう、少し多めに箱をつくっています。

### 3 良品なのに余る桐箱

その結果、品質には問題のない桐箱が、毎日数十個ほど余ってしまいます。

こうした桐箱にも活躍の場をつくりたい、という思いから今回の企画となりました。

当日の様子は、また改めてご紹介します。

お楽しみに!

https://kiribako.jp/