良品なのに余る桐箱、その理由とこれから
皆様こんにちは!
増田桐箱店です
10月17日(土)に、ハコタスとNENE'Sさんのコラボワークショップを開催しました
おかげさまで、満員御礼となりました。ありがとうございます。
### 1 どんなワークショップ?
桐箱をつくり、その中にNENE'Sさんのドライフラワーをアレンジして、オリジナル作品をお持ち帰りいただきます。
ハコタスの事業所で行っている作業の、ベーシックな部分も体験していただけます。
- 日時:10月17日(土)10:00〜12:00
- 場所:ハコタス古賀
- 定員:10人(満員御礼)
### 2 なぜ桐箱が余るのか
桐はやわらかく、傷が入りやすい素材です。
そのため当店では、数が足りなくならないよう、少し多めに箱をつくっています。
### 3 良品なのに余る桐箱
その結果、品質には問題のない桐箱が、毎日数十個ほど余ってしまいます。
こうした桐箱にも活躍の場をつくりたい、という思いから今回の企画となりました。
当日の様子は、また改めてご紹介します。
お楽しみに!
