私たちについて

About Us

Concept

願い、叶う、桐箱から。

私たち増田桐箱店は、約100年、
大切なものを納める箱をつくり続けてきました。
織物から、器、お酒、食にいたるまで。
中身は変われど大切なものを守り、引き立てる。
その役割だけは変わらずに受け継いできました。

箱に託されるのは皆さまの「願い」そのもの。

大事な人へ品のある贈り物がしたい。
日々のお米を、いちばんおいしく保ちたい。
憧れていた理想の空間をつくりたい。
あらゆる箱をつくってきた長年の経験と技術で、
私たちは、ひとつひとつの願いに応えています。

これからも、つくって終わりにはしません。
皆さまの願いが、ちゃんと叶うところまで。
木のものづくりを、地域の雇用や福祉につなぎ、
この街になくてはならない存在でありたい。

願い、叶う、桐箱から。

私たちは、人々の願いを叶える桐箱屋です。

約100年、箱をつくり続けて

1929年、博多人形を納める桐箱づくりから、増田桐箱店は始まりました。以来、茶道具や陶磁器、酒、食品のパッケージへと箱の用途を広げながら、福岡の地で技術を受け継いで約100年。人間国宝の作品を納める一点ものの誂え箱から、数万個におよぶ量産まで。時代とともに変わり続ける「包みたいもの」に、私たちは箱で応えてきました。ものと想いを次の人へ渡すための器を、これからもつくり続けていきます。

手仕事も、量産も

博多人形の箱に、茶道具の箱。酒の箱、菓子の箱、米びつ。店舗の什器から、ホテルのアメニティボックスまで。ここに並ぶ箱たちは、大きさも、かたちも、仕上げもさまざまです。一点ものを誂える職人の手仕事と、短納期・量産に応える製造ライン。ふたつの体制をあわせ持つからこそ、どんな願いも、叶います。

地域と共に歩む

増田桐箱店のものづくりは、たくさんの手に支えられています。グループの就労支援事業「ハコタス」では、障害のある方々が同じ屋根の下で箱づくりの一員として働いています。その手があるから、職人は職人としての仕事に集中でき、短納期や量産に応える体制が保たれています。福祉とものづくりが、互いを支え合う関係です。約100年、この街に育ててもらった会社として、働く場を自らつくり、地域で働きたいという願いにも応えていきます。

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