よくある質問
Faq
増田桐箱店について
Q. 増田桐箱店はどんな会社ですか
A. 1929年、博多人形を納める桐箱づくりから始まった、福岡県古賀市の桐箱メーカーです。 人間国宝の作品を納める一点ものの誂え箱から、数万個におよぶ量産まで、約100年にわたり桐箱・木箱をつくり続けています
Q. どこにありますか
A. 本社工場は福岡県古賀市青柳町100-1です。1964年に古賀市へ移転し、2013年にそれまで2箇所あった工場を現在の青柳町に統合しました。
Q. 東京にも店舗がありますか
A. 東京都台東区の「2k540 AKI-OKA ARTISAN」内に、直営店増田桐箱店東京店があります。 自社ブランド kirihaco を中心に生活の中で使える桐製品を販売するほか、桐箱のオーダーメイドなど製作の相談も受け付けています。
Q. 会社に直接伺って相談することはできますか
A. はい。ご相談内容によっては、実物をご覧いただきながらお打ち合わせすることも可能です。 ご来社の際は、事前にご相談・お見積りフォームまたはお電話でご連絡ください。公共交通機関でお越しの場合は、ご連絡の際にあわせてお知らせください。
Q. ハコタスとは何ですか
A. 増田桐箱店グループの就労支援事業です。障害のある方々が増田桐箱店と同じ屋根の下で箱づくりの一員として働いており、 その手があることで職人は職人の仕事に集中でき、短納期や量産に応える体制が保たれています。
Q. 営業時間を教えてください
A.土・日・祝を除く 8時30分~17時00分
オーダーメイド・OEMのご相談
Q. 桐箱を1個からつくってもらえますか
A. はい。人間国宝の作品を納める一点ものの誂え箱をはじめ、一点ずつ採寸してつくるオーダーメイドを長年手がけています。ひとつからでもご相談ください。
Q. 数千個、数万個といった量産にも対応できますか
A. はい。一点ものを誂える職人の手仕事と、短納期・量産に応える製造ラインの両方を持っています。数万個におよぶ量産や、ホテルの客室数分といった数量にも対応しています。
Q. どんな用途の箱をつくっていますか
A. 博多人形や茶道具、陶磁器、酒、菓子、食品のパッケージ、米びつ、店舗什器、ホテルのアメニティボックスなど、 大きさ・かたち・仕上げの異なる箱を幅広くつくっています。OEMやノベルティのご相談も受けています。
Q. 相談から納品までの流れを教えてください
A. メール、お電話、直接の打合せから桐箱の制作を開始します。納期は約3週間ほどです
Q. 納期はどのくらいかかりますか
A. 桐箱の数量にもよりますが制作開始後3週間ほどです
Q. 見積りを依頼するとき、何を伝えればよいですか
A.サイズ(内寸か外寸)、蓋の形状、数量から金額を出していきます
Q. 桐以外の木箱もつくれますか
A.当社で取り扱いの材料は「杉、桧、ウォールナット、ブラックチェリー」でも箱を作ることが可能ですが、社名の通り桐箱が得意な会社です
Q. 海外への輸出用の箱にも対応していますか
A. 対応しております。「桐箱」「プロダクト」「什器」「ノベルティ」が対応可能です
什器・空間づくり
Q. 「魅せる箱」とは何ですか
A. 増田桐箱店オリジナルの桐の店舗什器です。商品を載せ、並べ、その魅力を引き立てる「什器としての箱」で、単体の箱を積む・並べる・向きを変えることで売場や商品に合わせてレイアウトを変えられます。
Q. 什器を1台だけ相談することはできますか
A. はい。一台からのご相談も、店舗数分の量産も受け付けています。桐箱の製造体制がそのまま什器づくりに生きるため、短納期でお届けできます。
Q. 什器はどんな場面で使えますか
A. 店舗の陳列台から展示会ブース、催事の特設売場まで、常設にも仮設にも同じ什器で対応できます。 桐は特に軽く、工具を使わず設営できるため、設営や撤収の負担を減らせます。加工・名入れも可能です
加工・名入れ
Q. 桐箱に名前やロゴを入れられますか
A. はい。焼印、箔押し、シルクスクリーン印刷、レーザー加工に対応しています。企業のロゴや商品名のほか、贈り物への名前・記念日・メッセージの名入れも可能です。デザインによっては加工できない場合があります。
Q. どんな塗装や表面加工ができますか
A. 時代づけ、柿渋、蜜蝋、カシューによる艶消し黒塗装などの実績があります。
Q. 蓋の形状はどんな種類がありますか
A. 四方桟、二方桟、印籠、かぶせ、落し、スライド、落とし蓋などがあります。箱の形も引出、紐穴付などから選べます。
Q. 真田紐を付けられますか
A. はい。紐穴付の箱に真田紐を取り付けられます。紐の切り売りは茶色もしくは紫が可能です
桐と桐箱の基礎知識
Q. なぜ大切なものを桐箱に入れるのですか
A. 桐は調湿性と防虫効果を備え、古くから大切なものを保存・保管する素材として使われてきました。軽く、扱いやすく、白くやわらかな表情を持つため、器や織物、食品など中身を選ばず引き立てます。
Q. 乗せ蓋・二方桟・四方桟の違いは何ですか
A. 乗せ蓋は蓋の平板を載せただけの最も簡易で安価な形で、支えがないため天板が反りやすく、割れ物や高価なものには向きません。二方桟は天板の2箇所に平行に桟木を付けた形で、乗せ蓋より反りにくくなります。四方桟はさらに四角形に桟木を付けた形で、最も天板が反りにくく、高級感があるため高価なものを納める箱によく用いられます。
Q. 桐箱の正しい寸法の測り方はありますか
A. オンラインストアの読み物「はじめて桐箱を買う前に知っておきたい7つのこと」で、物の測り方、紐の付け方、桐箱の用途、蓋の種類、印刷、真田紐の種類、手入れを解説しています。
使い方・お手入れ
Q. 桐箱のお手入れはどうすればよいですか
A. 毎日の手入れは必要ありませんが、表面のほこりや汚れは乾いたやわらかい布で優しく拭き取ってください。濡れた布は使わないでください。桐は汗や水に反応して変色することがあり、水拭きも変色の原因になります。
Q. 桐箱の保管に適した環境はありますか
A. 湿度40〜60%程度を保てる環境が理想です。調湿性に優れた桐ですが極端な湿気や乾燥には弱いため、風通しがよく安定した場所に置き、湿度の高い場所やエアコンの風が直接当たる場所は避けてください。
Q. 桐箱に匂いが移ることはありますか
A. あります。桐は湿度と一緒に匂いも吸収するため、中身の匂いが桐に移りやすい性質があります。粉ものを直接入れると木目に詰まって調湿の妨げになることがあるため、紙袋などに入れたまま保管することをおすすめします。
Q. 桐箱に絵を描いたり塗ったりしてもよいですか
A. はい。100円均一で購入できるアクリル絵の具や絵筆でも描けます。お求めやすい価格帯でサイズ展開のある「桐キューブ」は、はじめて桐箱に手を加える方にもおすすめです。
米びつについて
Q. なぜ米びつに桐がよいのですか
A. 桐の持つ調湿性と防虫効果が、お米を美味しく保つためです。増田桐箱店の米びつは、桐の良さを日常生活の中で感じてもらうために開発した自社商品で、内容物を確認しやすいよう蓋に透明度の高いアクリルを使っています。
Q. 桐の米びつのお手入れ方法を教えてください
A. お米の継ぎ足しはせず、食べきってから新しいお米を入れてください。空の状態でひっくり返して底を軽くたたき、残りカスを落としてから乾いた布で乾拭きします。季節の変わり目には、空のまま風通しのよい日陰で半日ほど陰干しすると、桐が吸った湿気を放出できます。
Q. 米びつの置き場所に注意点はありますか
A. シンクの下や水道の近くなど湿気がたまる場所は避け、風通しがよく十分な設置面積のある安定した場所に置いてください。エアコンの風が直接当たる場所も避けることをおすすめします。
Q. 米びつのサイズ展開を教えてください
A. オンラインストアでは3kg、5kg、10kgに加えてキャスター付きの5kg、10kgがあります
オンラインストア・ご購入
Q. 商品はどこで買えますか
A. 増田桐箱店オンラインストア(kirihaco)と、東京の直営店 でお求めいただけます。
Q. 送料はいくらですか
A. ヤマト運輸またはゆうパックでお届けします。5,500円(税込)以上のご注文は送料無料、未満の場合は地域により送料がかかります。金額はオンラインストアのショッピングガイドをご確認ください。
Q. 支払い方法は何がありますか
A. クレジットカード、Amazon Pay、銀行振込(前払い)に対応しています。代金引換は「引取専用 薄くて軽いコンパクトな衣装箱」のみ対象です。
Q. 注文してからどのくらいで届きますか
A. ご注文確認後、7営業日以内に発送します。土日祝日は発送を行わないため、年末年始や連休を挟む場合はお時間をいただきます。
Q. 返品・交換はできますか
A. 商品に欠陥がある場合を除き、返品はお受けしていません。不良品の場合は商品到着後7日以内にご連絡ください。返送料は不良品の場合は当店負担、お客様都合の場合はお客様負担となります。
Q. ギフト包装や熨斗に対応していますか
A. 対応しておりません
Q. 法人で大口購入する場合の相談先はどこですか
A. 既製品の大口購入やオリジナル仕様の場合は、本サイトのご相談・お見積りフォームからご連絡ください。