空間を彩る
Space
Approach
納める箱から、魅せる箱へ。
箱の仕事は、中身を守り、
納めることだと考えられてきました。
けれど桐箱には、もうひとつの使い方があります。
商品を載せ、並べ、
その魅力を引き立てる什器としての箱です。
軽く、扱いやすく、調湿性に優れた桐は、
店頭やホテルの空間にもよくなじみます。
一点ものの誂えから客室数分の量産まで。
オリジナル什器「魅せる箱」とともに、
空間づくりのご相談に応えています。
魅せる箱
増田桐箱店オリジナル什器
これまで桐箱は中身あっての桐箱でした
これからは中身を引き立てるディスプレイも桐箱で
そんな什器が出来上がりました
軽くて女性でも扱いやすく、組合せでシーンで変えたりできます
魅せる箱の特徴
桐は国産材のなかでも特に軽い木材。大型の什器でも持ち運びやすく、設営や撤収の負担を減らします。
箱を積む、並べる、向きを変える。単体の箱を組み合わせる構造だから、売場や商品に合わせてレイアウトを自在に変えられます。
店舗の陳列台から展示会ブース、催事の特設売場まで。常設にも仮設にも、同じ什器で対応できます。
白くやわらかな桐の表情は、器や織物、食品など、素材の異なる商品を並べても空間の調和を保ちます。
工具を使わず設営でき、汚れや小さなへこみも桐なら目立ちにくい。日々の売場運営のなかで気負わず使えます。
一台からのご相談も、店舗数分の量産も。桐箱の製造体制がそのまま什器づくりに生きるため、短納期でお届けできます。